第13回アジアメディカルショー

ごあいさつ・開催概要

ご挨拶

実行委員長 山下 尚登

この度第13回アジアメディカルショーを、平成30年(2018年)6月22日と23日の2日間、福岡国際会議場におきまして開催する運びとなりました。アジアメディカルショーは、平成元年よりアジアの玄関口である福岡市で開催を続けてまいりまして、お蔭を持ちまして開催30周年を迎えることとなりました。アジアメディカルショーの開催には、長年にわたりご理解を賜りましてありがとうございます。

この30周年を節目とし、今回より開催理念を一新しました。「アジアや日本における全国規模の総合展示会として、最新の医療機器をはじめとする医療・介護・福祉に関する機器やサービスを発信し、交流の場を提供して新たな人々の出会いをつくり、九州沖縄のヘルスケアの発展に貢献する。」とし、開催に向け実行委員会一同決意も新たにした次第です。

更に、第13回大会の開催テーマは、「ヘルスケア イノベーション ~身近な医療から最先端医療まで」といたしました。昨今の人工知能(AI)やIoT、ICT技術や再生医療等の進展は目覚ましく、これからの医療を変えていく原動力となっていくものと考えます。それらの最先端医療に加え、従来の医療・介護・福祉機器なども進化し、もっと人に身近な、有益で優しい機器となっていくものと思います。

それらの機器やシステム、サービスを一堂に会し、アジアや日本における全国規模の総合展示会を開催いたしますので、ぜひご来場の程をよろしくお願い申し上げます。

第13回アジアメディカルショー 
実行委員長  山下 尚登 
(九州医療機器団体連合会 会長)